森山建吾
雪崩探究者 / 自然翻訳家
16歳の時、スキー場のコース外に飛び出し、雪山で死にかけた。
雪崩に見舞われ、深い雪に阻まれ、生死の境を彷徨った。なんとか自力で生きて帰ってきた。
その後、山岳救助犬の育成を始めた。犬と共に捜索現場に出続けるうちに、自分自身も山の現象や知識を身につけなければならないと思うようになり、雪崩と向き合うようになった。自分自身が遭難したから、遭難した人の気持ちがわかる。現場で残された家族の思いにも触れた。だから悲しい事故をなくしたいと思っている。
雪崩は、白い悪魔ではない。美しい自然現象であり、自然循環の中で必要なものだ。
北アルプス白馬を拠点に活動している。
小学校時代にノルディック・ジャンプ・アルペンを経験。高校からフリースキーとハーフパイプの選手として活動
山岳救助犬の育成を開始
栂池高原スキー場で爆薬を使用した雪崩管理に従事。雪崩救助犬を常駐(〜2018年)
八方尾根スキー場の雪崩管理責任者に就任。フリーライディングエリア「おむすび」をオープン
山岳スキー競技日本選手権大会 雪崩管理責任者
FWT HAKUBA 雪崩安全管理業務。国立公園内初となる爆薬使用による雪崩管理を実施
白馬杓子岳BC間ルンゼ 単独スキー滑走成功
一般社団法人アルプス雪崩研究所(AARI)を設立、代表理事に就任
白馬三山(白馬岳・白馬杓子岳・白馬鑓ヶ岳)厳冬期スキー滑走を達成
雪崩・雪山安全に関する講演、自然循環における雪崩の役割についての講演、現地調査、取材・インタビュー、コラボレーション、スポンサーのご依頼をお受けしています。
本気でお声がけください。